早く売りたい!期間重視
‐不動産買取‐

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スピーディーに売却をしたい方は「不動産買取

「不動産を売却はしたいものの、あまり時間をかけられない……」。「多少の金額差は承知だが、お金の問題よりも、早くこの不要な不動産の処分問題から精神的に解放されたい・・・・・・。」などのお悩みはございませんか? 今すぐに現金化が必要であったり、突然引っ越しをしなければならなかったりといった場合には、不動産買取がおすすめです。売却期間が短く、ほかの方法に比べて大きな手間もかかりません。ここからは、盛岡市近郊の不動産売買専門店「ジャストワン」が不動産買取について解説します。

不動産買取とは?

不動産買取とは?

不動産買取は、不動産会社がお客様から直接不動産を買取方法です。つまり、仲介売却で言うところの“買い主様”が不動産会社になるということ。違いは、販売活動で購入希望者様を募るといった手間がない点です。不動産の査定後にお客様がご納得すれば、その場で売買契約が成立することも少なくありません。「スピーディーに不動産を売りたい」「できるだけ早く現金を手に入れたい」とお考えの方に最適です。

以下は、一般的な不動産買取の流れです。仲介売却に比べて行程が少なく、かかる時間も短くなります。

  • 1売り主様が不動産会社に不動産の査定を依頼する
  • 2不動産会社から査定額が提示される
  • 3売り主様が提示額にご納得された場合は、不動産買取の売買契約を不動産会社と結ぶ
  • 4不動産の引き渡しを行う

不動産買取のメリット

メリット1 スピーディーな現金化 メリット2 リフォームや解体が不要
仲介売却では、販売活動によって購入希望者を探し、交渉を重ね、売買契約・引き渡しを行ってはじめて不動産が現金になります。一方不動産買取は、お客様と不動産会社との間で条件がまとまれば、その場で売買契約の締結も可能。2週間〜1カ月程度で不動産が現金化できるのが一般的です。 不動産が売れやすくなるよう、仲介売却では物件のリフォームや解体が行われるケースもあります。また、購入希望者様の内見日に合わせて、掃除やメンテナンスを行う必要もあるでしょう。不動産買取の場合は、こうした手間は一切不要です。現状渡しでも買い取ってもらえるため、余計な出費や労力がかかりません。
メリット3仲介手数料がかからない メリット4 ご近所に知られる可能性が低い
仲介売却は、不動産会社が売り主様と買い主様の仲介に入ることで手数料が発生する仕組みです。しかし、不動産買取では買い主が不動産会社となるため、仲介手数料はかかりません。なお、仲介手数料は売却金額の3%+6万円(400万円超の物件の場合)です。不動産買取で売却価格が安くなったとしても、その分を考慮すれば大きな差にはならないでしょう。 不動産会社による販売活動はプライバシーに配慮されたものです。そのため、仲介売却であってもご近所に知られる可能性はそこまで高くありません。しかし、最低限の情報は出さなくてはならないため、完全に秘密にすることは困難です。一方、不動産買取は一切情報が外に出ないため、周辺の人に知られる可能性は非常に低くなります。

不動産買取のデメリットと考え方

不動産買取のデメリットと考え方

不動産買取には多くのメリットがありますが、ひとつだけ注意しなくてはならないデメリットがあります。それは「仲介売却に比べて売却価格が安くなる」という点です。おおよそ市場価格の6割~7割程度の価格になる事が多いです。もちろん物件によって差がありますのでお気軽にご相談ください。

不動産会社は買い取った不動産物件を転売することで利益を得ています。そのためには、リフォームを施したり、広告や営業活動を行ったりと、税金や登記費用などさまざまなコストがかかります。もしも仲介売却と同じ価格で買い取ってしまうと、これらの費用分が赤字になってしまうのです。

このように、不動産売却の方法を考える際には、「早さ」と「価格」のどちらを重視するかが問われます。前者であれば不動産売却、後者であれば仲介売却といったように、ご自身の希望に合わせた選択をしましょう。